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     中川一政 1981年 /片山攝三撮影

 施設概要

 松任中川一政記念美術館は、日本洋画壇の巨匠で文化勲章受章者中川一政(1893-1991)より作品の寄贈を受け、1986(昭和61)年10月に開館しました。
 当地・石川県白山市との縁は、一政の母親が白山市(旧松任市)出身で、自身も幼い頃や青年期に母の郷里である松任に度々足を運び、また滞在したことにあります。
 現在当館では、中川一政の絵画や書、陶器等の作品や関連資料など約300点と、著作本や装丁本等の図書資料約1,000点を収蔵しており、その中から常時およそ80点を、季節ごとにテーマを変えて公開しています。
 中川一政の創作への飽くなき情熱が生んだ広範多岐にわたる芸術をどうぞご覧下さい。

ご利用案内
開館時間

午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

一般   200円(団体100円)

高校生  100円(団体 50円)

中学生以下無料

 

体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を提示された場合、本人及び必要な介護者は無料

  • ※団体とは、代表者又は責任者を有する20人以上の集まりです。
  • ※上記入館料で、近隣施設「千代女の里俳句館」「白山市立博物館」に入館できます(3館共通券)。
  • ※特別展開催の場合、別途料金を定める場合があります。
休館日

毎週月曜日(但し、祝休日の場合は開館し、翌平日休館します。)

年末年始・館内特別整理期間

 

詳しくはミュージアムカレンダーでご確認ください。

 

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