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施設概要

 

松任ふるさと館は、明治・大正・昭和期にわたり、金融、米穀、倉庫業等の分野で活躍した吉田茂平氏の私邸で、元々は市内安吉町にあったものを、大正元年に交通の要衝である現在の場所に移築されました。昭和57年10月に、当時の松任市(現白山市)が吉田家よりこの邸地を譲り受けて、憩いの場を備えた文化施設として開館しました。

 主屋、門及び両側物置は、平成13年10月に国の登録有形文化財に指定され、周辺文化施設とともに、文化・芸術を基調とした駅前緑地広場の中心施設として、四季折々の景観を楽しむことができます。

 

 

松任ふるさと館の歴史年表(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和30年の吉田倉庫(元 吉田銀行)

 

 

 

吉田茂平氏

 

慶応2年(1866) 石川郡山島村安吉生れ
昭和11年(1936) 70歳にて死去。号 松山


 吉田家15代 八郎右衛門の子として生れる。
 家業は油屋、酒屋(白山酒造)、質屋業などを営む大地主であった。山島村からの年貢米三百石を筆頭に、石川郡、能美郡、金沢方面からの年貢米は、実に一千石あった。
 明治33年に、吉田銀行を松任町殿町に創設し、地元安吉、美川、鶴来、小松、金沢にも支店を置き、馬銭と称する貨幣を発行するほど対外的に信用があった。山島村村長も務める。
 大正元年、現在の松任ふるさと館に転出し、倉庫業、運送業にも手を伸ばし、更に朝鮮まで進出して一大興業会社を設立した。

 

 

古写真と地図でみる吉田茂平家(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご利用案内
開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

館内見学      無料

部屋利用

部屋

午前の使用料

(午前9時~正午)

午後の使用料

(午後1時~午後5時)

朝顔の間1 300円 400円
朝顔の間2  300円 400円
菊の間  100円  200円
福寿草の間 300円   400円

 

●使用時間を超過し、又は繰り上げて使用するときは、超過又は繰り上げた時間1時間(1時間に満たない端数を生じたときは、1時間に切り上げる。)につき使用料の額の3割に相当する額(10円未満の端数を生じたときは、切り捨てる。)とする。

●使用者が営業の宣伝その他これに類する目的をもって使用する場合の使用料は、使用料に10割を乗じて得た額を加算した額とする。

●冷暖房装置を使用する場合は、使用料に前2項で得た額を加算した額の3割に相当する額(10円未満の端数を生じたときは、切り捨てる。)を別に徴収する。

 ※要事前予約

 

 

 松任ふるさと館使用許可申請書

 ※申請書の提出は、FAXでも可。FAX 076-276-5614

休館日

毎週月曜日(祝休日の場合は次の平日)

年末年始

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