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白山ミュージアムポータルサイト

周辺の見どころ

白山市立博物館

 白山市立博物館は、人間国宝であった隅谷正美峯(すみたに まさみね)の刀剣作業風景を再現模型等により展示を行っており、暁烏敏(あけがらす はや)、松本白華(まつもと はっか)の業績、国指定史跡東大寺領横江荘遺跡荘家跡の復元、民族資料については、農村地域として古くから使われてきた農具等を展示しています。

住所 〒924-0871 白山市西新町168番地1
電話番号 076-275-8922
開館・営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館・定休日 月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始等
入館料・料金 大人200円、高校生100円、中学生以下無料

白山市立松任中川一政記念美術館

 中川一政記念美術館は、日本洋画壇の巨匠で文化勲章受章者 中川一政(1893-1991)より作品の寄贈を受け、1986(昭和61)年10月に開館しました。
 当地・石川県白山市との縁は、一政の母親が白山市(旧松任市)出身で、自身も幼い頃や青年期に母の郷里である松任に度々足を運び、また滞在したことにあります。
 現在当館では、中川一政の絵画や書、陶器等の作品や関連資料など約300点と、著作本や装丁本等の図書資料約1,000点を収蔵しており、その中から常時およそ80点を、季節ごとにテーマを変えて公開しています。
 中川一政の創作への飽くなき情熱が生んだ広範多岐にわたる芸術をどうぞご覧下さい。

住所 〒924-0888 石川県白山市旭町61番地1
電話番号 076-275-7532
開館・営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館・定休日 月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始等
入館料・料金 大人200円、高校生100円

千代女の郷俳句館

 千代女の里俳句館では、白山市ゆかりの俳人である「加賀の千代女」を始め多くの俳人達について、映像や作品、寄贈いただいた句集等を活用して紹介するとともに、子ども達や外国人にも俳句を作り楽しめるようなコーナーを備えています。また、千代女全国俳句大会や少年少女俳句大会などの俳句事業を開催するほか、俳句愛好者の方々には気軽な句会の場としてもご利用いただけます。
 千代女の里俳句館は、白山市民がつちかって来た歴史をふまえ、江戸時代を代表する俳人「加賀の千代女」の顕彰及び、俳句を通した交流・体験活動のための拠点施設として、平成18年10月に開館しました。

住所 〒924-0885 石川県白山市殿町57番地1
電話番号 076-276-0819
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝休日の場合は次の平日)、年末年始
入館料 大人200円、高校生100円(20名以上の団体は半額料金)

中学生以下無料

ホームページ

 http://haikukan.city.hakusan.ishikawa.jp/

 


暁烏 敏 師像と歌碑

 

 松任駅前の東側の広場には、和服姿で数珠を持ち、おだやかな表情をした僧侶の銅像があります。その台座には「汝自当知」と刻まれ、その横には「十億の人に 十億の母あらむも わが母にまさる母 ありなむや」と刻まれた石碑もみられます。この母を思う歌を作ったのが、銅像となっている暁烏 敏師です。師は、明治10年に石川県白山市(旧松任市)北安田の寺 明達寺に生まれた近代日本の思想界に大きな足跡を残した白山市が誇る思想家です。市では毎年、優秀な哲学論文などに「暁烏 敏 賞」を贈り、師の功績を顕彰しています。

 

 暁烏 敏(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


D51蒸気機関車

 松任駅前の東側の広場には、鉄道のまち松任にふさわしい蒸気機関車が屋外展示されています。明治31年に小松~金沢間が開通し、松任から関西・中京への交通が便利になり、産業・経済の発展に大きく貢献するものとなりました。当時は一日上下線各5本が運行され、米原まで7時間かかったそうです。昭和10年には駅の南に北陸で唯一の鉄道車両の修理工場が建設され、昭和23年頃には1,770人もの従業員が働く町の一大産業となっていました。今も工場では修理が行われており、平成27年には、新幹線の白山総合車両所も建設され、鉄道のまちとしてのますますの発展が期待されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松任駅周辺文化施設等案内地図(PDF)

松任駅周辺文化施設等案内地図(English)(PDF)

松任駅周辺石碑マップ解説(PDF)

 

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