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主な収蔵品

収蔵品名

紫雲石

 

 松任ふるさと館庭「紫雲石」名の由来となった名石。京都保津川産。かつて豊臣秀吉が好んだ太閤七名石の一つとされています。
 この紫雲石はかつて大阪で競売にかけられた際、加賀藩が手に入れようとしたが競り負けてしまい、その責により関わった加賀藩士が切腹したとの話が伝わっていて、そのことから「加賀藩士腹切りの石」とも呼ばれています。

 

ジャンル 自然石
寸法 長さ230cm×幅150cm×高80cm
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