お知らせ
2026.2.5-15 中川一政バースデイウイークイベントのご案内
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昨年の様子 美術館エントランスの献花コーナー 2025年2月14日
2026バースデイウイークイベント チラシ
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中川一政バースデイウイークイベント
2月14日は、中川一政画伯(1893-1991)の誕生日です。 松任中川一政記念美術館では毎年、一政画伯の命日にあたる2月5日から、誕生日の14日にかけて、館内に献花コーナーを設けています。 2026(令和8)年は、5日(木)から15日(日)まで設置します。 期間中の関連イベントとして、7日には「美術館句会」を、また、14日には「バースデイコンサート」を開催いたします。 冬のひと時、一政画伯に思いをいたす時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
● 献花コーナー
期間:2026年2月5日(木)~15日(日) 期間中、花などを持参された方に記念品をプレゼントします。
● 美術館句会-俳人・大高翔さんをお迎えして-
“絵の前に立ち、あるいは絵の中に入り、 感じたことを小さな言葉に。”-大高 翔
日時:2026年2月7日(土) 午後1時30分~3時30分
講師:大高 翔さん(藍花俳句会主宰)
定員:20人(申し込み順)
参加費:1,000円(別途入館料200円要)
大高 翔 | 俳人。藍花(あいばな)俳句会主宰。俳人協会幹事。 1977年徳島県生まれ。13歳より作句。句作を中心に、エッセイの執筆、校歌作詞などを手がける。長女出産を機に2004年よりこどもたちや初心者への作句指導に取り組み、日本国内にとどまらず、2010年~約10年は海外でも俳句ワークショップを積極的に行う。日本文化の魅力を、句会体験や季語の解説によって伝えている。 著作に、第四句集『帰帆』(2016年度「第一回俳句大学大賞」受賞作)、『ゼロから始める俳句入門』ほか。 2010年度「徳島県阿波文化創造賞」、2021年度「第14回とくしま芸術文化奨励賞」受賞
● バースデイコンサート 「直感、情熱、生命」
直感でえぐり、情熱はうねり、生命が立ち上がる。 中川一政の筆の勢いを、 ヴァイオリンとヴィオラの2人が描き出します。 重厚な変奏の対話、孤高の祈り、 そして、火花のように燃え上がる情熱の舞踏- 躍動する息づかいをぜひご体感ください。
丸山 萌音揮さん&岩谷 弦さん
日時:2026年2月14日(土) 午後2時開演(約1時間)
出演:丸山 萌音揮さん(ヴィオラ) 岩谷 弦さん(ヴァイオリン)
定員:60人(申し込み順)
参加費:無料(入館料200円は要)
丸山 萌音揮 | 東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科卒業。第18回レ・スプレンデルコンクール弦楽部門第2位(最高位)受賞。「ハギモトハルヒコ夢コンサート2010ザ・ファイナル」に出演。モーツァルト 協奏交響曲を中澤きみ子氏と共にソリストとして出演。ヒンデミット作曲「白鳥を焼く男」のソリストとして井上道義氏指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢と共演。村井祐児氏、Gérard Poulet氏、Régis Pasquier氏、Jian Wang氏と共演するなど室内楽の活動も積極的に行なっている。ヴァイオリンを清水厚師、清水高師の両氏に師事。ヴィオラを菅沼準二、大野かおる、百武由紀、川崎和憲、Siegfried Führlinger、川本嘉子の各氏に師事。 2011年よりオーケストラ・アンサンブル金沢ヴィオラ奏者。
岩谷 弦 | 2001年生まれ。奈良市出身。4歳よりバイオリンを始める。 第71回全日本学生音楽コンクール、バイオリン部門高校の部全国大会第1位および横浜市民賞(聴衆賞)兎束賞、東儀賞他受賞。第2回いかるが(現あおによし)音楽コンクール.ジュニアグランプリ、第5回みおつくし音楽祭にて金賞および大阪府知事賞、第21回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位。兵庫県立芸術文化センター主催「ワンコインコンサート」に出演。高校在学中、京都市長より「みらい賞」受賞。千里フィルハーモニア大阪、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。NHK奈良放送局「ならナビ」、ならどっとFM「MUSIC GLOW」、ラジオ関西にゲスト出演。京都市立京都堀川音楽高校卒業後、ジュネーブ高等音楽院にてテディ・パパヴラミ氏に師事。
◎句会・コンサートともに 会場:松任中川一政記念美術館 申し込み開始:1月10日(土)午前9時~※ 電話(076-275-7532)または電子申請でお申し込みください。
電子申請はこちら↓(白山市電子申請サービス) ・ 美術館句会受付
◎チラシはこちら↓
※なお、当館「友の会」または白山市立博物館友の会「博遊会」会員本人に限り、1月4日(日)から先行申し込みを受け付けています。 2026.12.27更新 |





