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催し物

企画展

白山開山千三百年記念「加賀の白山燃え候」

 

会期:平成29年4月22日(土)~7月9日(日)

会場:白山市立鳥越一向一揆歴史館

 

加賀の白山燃え候 チラシ

 

 白山開山1300年記念事業として一向一揆と白山信仰の企画展を開催いたしました。

 主な展示物として、慶應義塾図書館所蔵の『相良氏法度』の一部をデジタル複製したものを展示しました。肥後の戦国大名相良氏法度は、為継、長毎、晴広の三代にわたるもので、全41条からなり、肥後晴広法に書かれた35条・36条・37条に一向宗禁制に関する事項があります。

 

「抜きがたし南無六字の城」
―御恩報謝の軍を戦った北陸門徒―

会期:平成29年7月22日(土)~9月24日(日)

会場:白山市立鳥越一向一揆歴史館

抜きがたし南無六字の城チラシ

 福井県越前市大滝町の浄土真宗本願寺派円成寺より、実際に石山合戦で使用されたとされる“馬のくつわ”“兵糧を携えた弁当箱”をお借りし展示いたしました。

 
 また、白山市倉部の倉部八幡神社からお借りした絵馬は、明治9年に奉納されたものですが、とても色彩鮮やかで畳2枚ほどの大きさがあり見応えがありました。 

 

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