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催し物

 

企画展 「朝倉始末記から見える一向一揆」

 

企画展につきましては開催を10月17日(日)まで延長致します。

 

朝倉始末記から見える一向一揆

会 期 : 7月24日(土)~10月17日(日)

会 場 : 白山市立鳥越一向一揆歴史館

 今回紹介する史料は『朝倉実記』和綴じ十六巻(江戸時代中期)です。

 「朝倉始末記」は「賀越闘諍記」や「越州軍記」などの軍記が低本となったもので、

越前の戦国大名朝倉氏の興亡と一向一揆との関わりを記しています。

 

 

 

 

 

新作紙芝居

 

新作紙芝居、完成しました!

 

新作紙芝居(14作目)

 

「虫送りの相撲」

 

虫送りの後の相撲大会に、見慣れない大男が現れて褒美をかっさらっていった。

若者衆はその男を負かす方法を任誓様に相談。

その教えに従ったところ見事に男を倒すことに成功!

(5分30秒)

 

 

 

紙芝居(13作目)

「鳥越城一向一揆物語」

 

 織田信長の軍勢から「百姓の持ちたる国」を守るために戦った一向衆の物語。

 鳥越に暮らす青年「三郎太」を中心に描いた歴史紙芝居!

 

(25分)

 

 

 

鳥越うれっしゃ会による紙芝居

 

鳥越うれっしゃ会とは・・・?

 

 平成17年の白山市合併に基づき、失われつつある鳥越の民話や伝説を後世に語り継ぐことを目的として、設立しました。

 子どもたちにわかりやすく、おじじやおばばの鳥越弁で、親しみやすい紙芝居を作成しています。

「うれっしゃ」とは「うれしい」という意味の方言からきています。

 

白寿会 新年会

鳥越小学校

鳥越中学校

サロン

サロン

 

依頼があれば出張紙芝居を行います。

 

お問い合わせ / 白山市立鳥越公民館

   TEL / 076-254-2059

   FAX / 076-254-2788

e-mail / torigoe-ph@city.hakusan.ishikawa.jp

  受付時間 / 月曜~金曜 9:00~16:30

 

民話35話 伝説35話の中からH30年度までに12話を紙芝居として作成しました

 

音無川 (別宮町の伝説)

 

 鳥越には2つの城があり、川をはさんで連絡を

取り合っていた。

 しかし瀬音が大きくなると合図がとりにくく、

そのため城主は・・・

(伝説3分30秒)

弘法池 (釜清水町の伝説)

 

 夏の暑い日、一杯の水を求めたお坊さんのために、

ふかーい川底まで汲みに行った村人たち。

 そのお礼にお坊さんは・・・

(伝説3分30秒)

屁こき姉さ

 

 でっかい屁をこくあねさが姑さんを屁で吹き飛ばし、

暇を出されてしまう。

 しかしあねさは・・・

(民話4分)

 

猿とゴッド

 

 猿とゴッド(ひきがえる)が一緒にボチ(餅)ついて食べるときに、

ぬけがけして食べようとしてとんでもないことに・・・

(民話4分30秒)

この他に、

 ・うらやわれ銭になれ(民話3分)   ・カブソと猿(民話3分)

 ・そのダゴそのダゴ(民話3分)    ・阿弥陀もふわりん(民話4分)

 ・称念婆(上野町の伝説)       ・鬼太郎兵衛(伝説3分30秒)

 ・弥一(河合町の伝説8分)      ・不動坂 (河原山町の伝説4分)

 

図録

 

鳥越一向一揆歴史館で取り扱っている図録です。

こちらは、方言になっていないのでどなたでも読みやすくなっております。

とりごえの民話 その1

 

サイズ     : B6

ページ数    : 47

発行      : 平成13年

金額(税込み) : 500円

とりごえの民話 その2

 

サイズ     : B6

ページ数    : 47

発行      : 平成13年

金額(税込み) : 500円

 

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