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館内紹介

常設展示

書斎
   大正時代の豪華な洋式天井や書棚に並ぶ貴重な書類群土蔵造りの2階にあり、本館のメインとなる展示ブースです。ここには、明治から昭和初期にかけての辞書、群書類従、廣文庫、科学大系、日本文学全集等が、ぎっしりと納められており、大正時代の豪華な暮らしとは、このようなものかと首肯される趣があります。壁には、創設者熊田源太郎氏とその両脇に嗣子「卓郎氏」と「硯郎氏」の肖像写真が飾られ、皆様を温かく迎え入れてくれます。ここに展示してあります書籍は、収蔵品の項目で詳しく紹介させていただきます。

日本最古の百科事典


書庫

 明治から昭和初期のあらゆるジャンルの書籍を展示してあります。
 土蔵造りの建物の1階(2階は書斎)に位置し、閲覧室から観音開きの入口が見え、重厚さを演出しており、中は古書の匂いと多少のカビ臭さが心地良く、好事家を唸らせます。
 土蔵造りのため、年間を通じて温度や湿度の変化が緩やかで、今日まで貴重な書籍がずっとここに保管されてきた証しとなっています。

   

展示室
 

 書庫・書斎と別棟の土蔵造りの建物の1階にあります。

 壁は柱と貫きが露出され、建物の構造研究にも利用できますが、ここに展示ケースを設けて、館内の所蔵品を定期的に巡回して、皆様に公開をしております。

 展示は年間を通じて開催されており、概ね季節ごとに入れ替えが行われます。


和室

 お茶会など幅広い用途で使える和室(8畳)他4室。
 呉竹文庫の建物は、純日本家屋です。ですから、この建物の間取りに相応しいものとして、お茶会などを定期的に開催をしておりますが、幅広い用途で使える和室(8畳)を4室備えており、皆様のご利用をお待ちいたしております。

 

いろり間

菊の間(欄間と襖が菊模様)

 

松の間(床柱、床板が松材)

12畳で会議室としても使用が出来ます

 

茶室 (毎月開催の茶会で使用)8畳

小規模なコンサートもできます。

白樺の間

(床柱が珍しい白樺材) 源太郎氏の書斎


閲覧室
 

 貴重な書籍は、職員の面前で特別に見ることもできます。

 ここに保管されている書籍類は、人間でいうと百歳前後の希少品ですから、取り扱いには特段の拝領が必要なため、ご理解をいただいております。

 閲覧室には、熊田氏が寄進した東本願寺の玄関門や北前船、北海道の農場開拓、小樽の倉庫等をパネルで紹介をしております。


門・庭園など

 

正面門

 

門額

茶室外観

 

トウロ

 

雪門内からの景色

銅像と煙門

雪椿つくばい

熊田源太郎像

呉竹文庫前の竹垣・石畳


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