館内紹介
| ※5、7、12、13、15は見学対象外 |
常設展示
書斎
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大正時代建築の土蔵2階にあります。明治から昭和初期にかけての辞書、群書類従、廣文庫、科学体系、日本文学全集等が書棚いっぱいに並び、蔵書の豊かさを物語っています。室内は良質のけやき材が使われており、家紋があしらわれた壮麗な洋式天井や土蔵入口の鏝絵からは往時の北前船船主の、そして県下有数の大地主として栄えた熊田家の豪勢さがうかがわれます。
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書庫
図書館にふさわしく網羅的に収集された明治から昭和初期の書籍を展示しています。土蔵の1階(2階は書斎)に位置し、重厚な観音開きの扉や心地よい古書の匂いがかつて図書館だった頃を偲ばせます。
土蔵のため年間を通じて温度や湿度の変化が緩やかで、貴重な書籍が今日までここに良好な状態で保存されてきました。
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展示室
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別棟の土蔵1階にあります。明治時代の建築で壁には柱と貫(ぬき)が露出しています。 呉竹文庫の所蔵品を季節ごとに入れ替えて展示しています。 |
和室
熊田源太郎の趣向がうかがえる各部屋の造りをご覧ください。
和室(茶室) |
和室(白樺の間) 源太郎の書斎
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休憩室(いろりの間) |
会議室(松の間、床柱・床板が松材) |
菊の間(欄間と襖が菊模様) |
閲覧室
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閲覧室には、源太郎が寄進した東本願寺の玄関門や北前船、北海道の農場開拓、小樽の倉庫等をパネルで紹介しています。 |
門・庭園など
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正面門 |
門額 |
呉竹庵(茶室)外観 |
門内からの雪景色 |
銅像と煙門 |
雪椿つくばい |
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熊田源太郎像 |
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